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studio TTD -shimtone's blog-

フリーランスの作編曲家shimtoneのブログです。色々書きます。

逝くときは逝くものです
どうも、shimtoneです。

さて、実は昨年、小中学校で仲の良かったやつが亡くなりまして。
その頃は一緒に遊んだり、くだらないことを一緒にしたりと、本当に思い出しかないやつだったわけですが。
いざいなくなると寂しいものですね。
最後の会話は「次会ったらLINE交換しようね」でした。それが一昨年。
結局、そいつとはLINEも交換できず、それが最後の会話になってしまったわけですが。


そんなわけで、自分の「死生観」みたいなのを書いていこうと思うんですよね。

まぁ、ぶっちゃけて言えば「人間必ず最後は死ぬ」わけです。
ただそこまでの人生をどう歩むかという話になってくるわけです。

私はですね、「作曲家になりたい」という夢も叶え、世の中にそれなりに自分の音楽も浸透し、個人的にはまぁ満足ではあるんです。

ただこれ以上高望みをするかと言われると、まぁ微妙なところです。

ぶっちゃけて言うと、「生にそこまでの執着はない」といった感じでしょうか。
なので、例えば明日、なんやかんやでぽっくり死んでしまっても、まぁ後悔はないかなと思うんですね。
「人が亡くなるのは早いか遅いか」と考えるので、それが早かっただけかな、みたいに考えます。

ただひとつだけ叶うなら、自分が「あ、死ぬんだな」っていうのがわかるタイミングがいいな、と。
事故や病気でっていうのはあると思いますが、それでも、「あ、自分はここでサヨナラなんだ」っていうのを自分で認識できてから逝きたいなと思ってます。まぁ、飽くまで希望ですがw


そんなわけで、ちょっと自分の「死生観」なんていうものを書いてみました。
まぁ、生きてるうちは、全力で生きますよ!
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